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#3 失はれる物語/乙一

失はれる物語 (角川文庫)失はれる物語 (角川文庫)
(2006/06)
乙一

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>目覚めると、私は闇の中にいた。
>交通事故により全身不随のうえ音も視覚も
>五感を全て奪われていたのだ。残ったのは
>右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻は
>その腕を鍵盤に見立て、日々の思いを
>演奏で伝えることを思いつく。
>それは永劫の囚人となった私の唯一の
>救いとなるが…。他短編収録。

ここでミステリは休憩。元々乙一はよく読んでて、
古本屋で見つけたから買って読みました。

短編集です。切ないお話を集めたようです。
短いのでサクサク読めるんですが、
あれ、涙で文字が読めないよ。。(つД`゚)

元来ストーリーにどっぷり漬かってしまう性質で
悲しい話とか読むと、引きずってしまうので
あまり読まないようにしてたんですが
やっちまった。その日はグズグズでした。

しかしとても素敵なお話なのです。
だからこそ切なくて。。うぅ、また汁が。
。;*;'(゚´Д`゚)';*;。

この中の一辺が、「KIDS」とかゆう名前で
映画化されたらしい。TVでちらっとみたけど

な ん だ こ れ

全然別物になっててビックリしますた。
映画化ってやつは・・・。

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